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2026/3/1 茅ケ崎本社を移転しまし た。
2025/11/10 群馬事業所を設置しました。
2025/11/10 千葉営業所を千葉事業所として山武市へ移転しました。
ROOTSでは、経験と技術をもった職員が中心となり、現場の課題に向き合っています。
造林地政策や農地の変遷、土地利用や人の暮らしの変化に伴い、野生動物と人の間に数多くの軋轢が生じており、将来に向けて待ったなしの対応が求められています。
このような課題と向き合い、問題解決まで真摯に向き合っていけることを目指しています。
ある種の保全や被害対策を計画的に実施するには、まず対象種の生息状況を把握(見える化)する必要があります。当社では、動物種と環境に合わせて各種生息状況調査を提供しています。
生息状況調査
調査や捕獲などで集めたデータを用い、統計解析を行います。
統計解析
わなにより意図せず捕獲されたツキノワグマ やニホンカモシカなどに麻酔薬を投与し、放獣します。当社では、捕獲された個体および関係者、従事者の安全を最大限に配慮します。
放獣対応
対策を実行する主体である、都道府県等の自治体や地域住民、行政職員の方を対象とした、各種研修会の運営・講師を務めます。
講演・講習
加害している動物種やその出没状況等を、調査データを元に客観的に把握し、地域住民の実情を考慮したうえ、適正な被害管理を実施します。